美容室、サロンでの注文の仕方って不安ですよね。

特に初めて行った美容室。

初対面の美容師さんにちゃんと注文が伝わっているのか、、、

伝え方が間違っているのではないか、、、

と心配している方が大多数だと思います。

そこで、渋谷で働く美容師の僕が

実際にあった僕の体験

美容師目線での考え方

現在僕が気をつけている点

も含めてご紹介していきます。

  • 初めていく美容室の選び方
  • 来店前に準備しておく事
  • カウンセリングで伝えておきたい事
  • 施術中での要望の伝え方
  • 最後に鏡を見せてもらった時の注意点
  • 美容室に行った数日後、、、
  • 最後に

初めて行く美容室の選び方

 

まず間違いのない美容室の選び方は

お店の雰囲気です!

例えば、初回クーポンが安いという理由で美容室を予約します。

実際に行ってみると

とってもガーリーな女の子っぽい空間だったとします。

髪型は満足のいく仕上がりだったとしても

居辛さや違和感を感じてしまうでしょう。

 

ですので

サロンがどんな雰囲気なのかというのはとても重要です。

ネットで初回クーポンで安いところを見つけたら

このサロンの作るスタイル、お店の雰囲気までチェックしましょう。

 

僕の働いているboucleでは

ホームページ

ホットペッパー

Google

などなどお店の雰囲気やスタイルを知っていただくために

様々なウェブサイトやSNSを更新しています。

気になったお店を検索してみて色々調査してみてはいかがでしょうか。

 

来店前に準備しておくこと

まず余裕も持った時間に予約しましょう。

遅刻してしまうと、

美容師さんも次のお客様がいらっしゃるので、

施術できる技術が限られてしまった、

カウンセリングの時間を削らせてしまった、

伝えたいことが伝えきれなかった、

など後悔の残る結果になってしまいます。

ですので、余裕ある日にち、時間で予約をしましょう。

 

そして初めていく美容室は、

いつも通りの服装と髪の毛をセットして行くと、

”いつもはこのようなスタイリングをしてるんだな”と

美容師さんに貴方の雰囲気を伝えられる近道になります。

 

よく、”シャンプーが大変だと思って、セットはしてきませんでした。”

とお心使いを頂くことがありますが、

美容師はスタイリング剤が付いている状態での

シャンプーが前提で練習を積み重ねてきているので

技術の工程や時間が短縮されたり、

大変だと思うことはないのでご安心ください。

 

服装も、

せっかく美容室に行くのだからと

いつもは古着が好きなのに

モードな格好でご来店されると

担当する美容師は、

”元からモードな感じが好きなのかな?”と

間違ったイメージで施術や、カウンセリングをしてしまう場合もあります。

 

ですので、

髪の毛はいつもと同じセットで、

服装はいつもと同じ系統でご来店いただくのが

美容師とお客様のイメージを共有させる近道だと思います。

そして最後に

カット後のイメージや参考の画像を探しておくのも良いでしょう。

 

カウンセリングで伝えておきたい事

 

ではご来店した後のカウンセリングの時のお話しです。

初めのカウンセリングは美容師とお客様が共有して話し合える大切な時間です。

初めましての美容師とイメージを共有するためには思っていることを全てぶつけてみましょう!

 

例えば、”刈り上げをしようか悩んでいる”

など自分では分からないことや悩んでいることは相談してみましょう!

 

美容師さんはプロなので

貴方の顔や頭の形

雰囲気を見て相談に乗ってくれるはずです。

 

カウンセリングが長くなってしまうと迷惑がかかるんじゃないか、、、

など心配はご無用です!

 

思い通りのスタイルを手にするためには

思っていることをガンガン伝えてみてください!

美容師さんに伝わっているか不安な時はヘアカタログを見せてもらいましょう!

 

どんなに技術がうまい美容師さんでも

カウンセリングをしっかりしないと

思ってたのと違うなぁと感じてしまうこともあるかもしれません。

 

やりたいスタイルの画像や切り抜きを持って行く場合も

”この写真のここが特にお気に入り”

”このようにしたいけど、ちょっここの辺が気に食わない”

など伝えてみるのもいいでしょう。

 

美容の用語が分からない、、、

うまく伝えるのが苦手、、、

という方はイメージだけでも伝えましょう!

 

例えばパーマ

Cカールパーマ→クルクルなパーマ

スパイラルパーマ→ウネウネなパーマ

などみて思ったことを伝えればいいのです!

 

初めての美容室での”お任せで!”は一番危険ですよ!

施術中での要望の伝え方

そしていざ施術の時です。

もし、施術中に落ち着いてきて

”あ、こうして欲しかったのに伝え忘れていた”

という時はとりあえず伝えてみましょう!

もう切っちゃったよ〜

って場合もありますし、まだ間に合う!という場合もあるかもしれませんが、

言わないより言った方が理想には近づきます

 

パーマやカラー中

頭皮が染みてきたなと思ったらすぐに伝えましょう。

多少染みてしまうのは薬の選定によっては仕方がないことかもしれませんが、

染みていることを伝えると美容師さんは放置中もいつもより気にしてくれます。

薬が合わず火が出るほど痛くなってしまったりすると

頭皮が荒れてしまって後々大変なことになって、

1週間くらい頭皮の痒みに悩まされたり、

最悪、皮膚科に通わなければならなかったりします。

我慢せず早めに伝えてみて下さい!

 

それと

皆様、美容室で行きづらいなあと思っているのが

お手洗い!

僕も学生の頃”トイレに行きたいけど伝えられない、、、”

なんてことがありました。

美容室のお手洗いはお客様に利用していただくことを前提にとても清潔に保っています。

なんならお手洗いまでとってもオシャレ!なんて美容室も!

お手洗いを借りるお客様は多いです!

なので美容師さんもそんな違和感を感じることなく

サラッと案内してくれるでしょう!

行きたくなったら我慢せず伝えてみて下さい!

 

最後に鏡を見せてもらった時の注意点

さあ最後に

完成した髪型をチェックします。

この時も散々伝えてきたように

思ったことがあったら率直に伝えましょう

”右と左が違う気がする、、、”

”片方だけ跳ねてる、、、”

”もっと短くして欲しい、、、”

などなど

気になったことは口に出してみて下さい!

 

つむじや頭の形を計算して

わざとそうしているのかもしれません。

(左右の長さのズレや非対称なのはどうかと思いますが)

 

例えば、経験談ですと、

内巻き癖がある方

自分では気付きづらい内巻き癖

内側にカールす流ような癖で

頭が大きく見えてしまいます。

そこで軽くすきすぎると

髪の毛に間ができた分もっとボリュームになってしまう可能性があります。

ですので美容師はボリュームになるギリギリの重さを残してカットします。

お客様は専門家ではないので

重いと感じて不満に思うかもしれません。

そこで、”もう少し軽くして下さい!”

と伝えることで、

上記の判断でわざと重く残しているというお話を聞けると思います!

そしたら納得して満足できますよね!

そのように美容師は専門家なので

知らず知らずのうちに計算してカットしている場合があります。

ですので気になったことは持ち帰るのではなく尋ねてみましょう!

後、もう一つ重要なのが後ろです。

後ろは自分では見えないからこそ重要です!

自分でチェックできるのは

最後に合わせ鏡をしてくれる時です!

”刈り上げもう少し高い方がいいな”

”襟足長いなあ”

”産毛をもう少し剃って欲しいな”

など思うことはあると思いますので

しっかりよくチェックしてみて下さい!

美容室に行った数日後

美容室に行ってその時はとてもかっこよくしてもらえた!

しかし自分でスタイリングしてみると

”思った様にいかないな”

と思うことがあるかもしれません。

美容師は何人もの人を1日でスタイリングするので

上手いのは当たり前です。

ワックスのセレクトが良くなかったり

そもそもベースの髪型がやりにくかったり、

理由は様々です。

気になる様でしたら、このご時世美容師さんはInstagramをやっていると思いますので、

是非コンタクトを取ってみてはいかがでしょうか。

それか次回来店した時に

自分でスタイリングした写真を持って行って

”自分でやるとこうなってしまう”

と提示してみたり

”普段〇〇のスタイリング剤を使っているのですが、

その場合のスタイリングのコツを教えて下さい!”

など聞いてみるのも良いかもしれませんね!

 

最後に

今回は、みなさんが疑問に思っている

美容室での頼み方についてお話ししました。

と言ってもやはり初めて行くところは緊張してしまうものです。

この記事を読んで少しでも緊張が解れて頂けて、

理想の髪型をゲットできることを期待しています。

 

是非、次美容室に行く時に試してみて下さい!

頼み方の参考に

刈り上げの高さ薄さによって変わるイメージの違いを動画でご紹介します。

boucle 鬼澤

 

 

boucle 鬼澤

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