あなたは自分のクセ毛は好きですか?

この記事を見ているあなたはクセ毛に悩んでこの記事まで辿り着いて来てくれたのでしょう。

クセにも沢山種類があります。

・全体的にウネウネしてる方

・強いアフロの様なクセの方

・ホワホワ、チリチリしてしまう方

・生え際など、部分的にクセ毛が出る方

一端にクセ毛とまとめてしまうけれど、
沢山の種類のクセ毛の方がいます。

今回は沢山のクセ毛の方に向けて寄り添ったセット方法を提案していきます。

ストレートパーマをかけてしまったり
ストレートアイロンを使うのもアリですが、

自分の持っているクセ毛の様なパーマをお金を払ってかけたい方もいます。
そんなクセ毛をコンプレックスだとは思わず、
ラッキーと思ってクセ毛と向き合ってみましょう!

  • くせ毛に万能なスタイリング剤
  • 全体的にウネウネしてる方
  • 強いアフロの様なクセの方
  • 内に巻くクセがありボリュームが出てしまう
  • ホワホワ、チリチリしてしまう方
  • 生え際など、部分的にクセ毛が出る方
  • ストレートパーマやアイロンで対処するときの注意点
  • まとめ

くせ毛に万能なスタイリング剤

上記でもお伝えした通り、
いろいろなタイプのクセ毛さんがいらっしゃいます。
そのクセのタイプによってスタイリング剤のオススメは違いますが、
自分はクセ毛だけどどのタイプのクセ毛なのかわからない、、、
という方に一番オススメな万能スタイリング剤

ルベル ジオパワーオイル

 

 

 

 

パワーオイルはウェットな質感のスタイリング剤です
ジェルより固まらず
グリースよりまとまるのでクセ毛の方には適したスタイリング剤です。
ウネウネしている方にはパーマの様な動きを再現させて、
強い癖毛の方やホワホワなってしまう方、内巻き癖で膨らむ方にも
まとめてボリュームを落としてくれるのでオススメです。

質感もジェルより落ち着いたウェット感で、今時のオシャレなウェット感が作れます!

全体的にウネウネしてしまう方

全体的にウネウネしてしまう方は
油分の多い固形ワックスを使ってください!
僕のオススメは

トリエ オム 7

 

 

 

ウネってしまう方は
油分の多いワックスでまとめてあげると
油分で髪の毛が重たくなってボリュームが落ち着き
比較的パーマの様なツヤのある癖にセットできます。

強いアフロの様なクセの方

アリミノメン フリーズキープジェル

 

 

 

 

濡れている髪
多めの量を塗布し乾かします。
濡れている時に塗布することにより
ムラなく付けられるのでオススメです!

しかし根元が濡れたままだと根元のボリュームがなくなったり
頭皮が不衛生になってしまうので、しっかりと乾かしてください。

ガッチリ固まるので
不安定な癖が時間が経つにつれて伸びてしまったり
ホワホワした毛が出て来てしまうのを防ぎます

このクセの方は
ボリュームを落とすことを意識しないと
頭が大きく見えてしまったり、バランスが取れにくくなってしまうので注意が必要です。

初めに説明した ジオのパワーオイルもオススメです!

内に巻くクセがありボリュームが出てしまう方

この髪質の方は自分では気付きにくいのですが、以外と結構いらっしゃるクセ毛の方です。
内巻きクセのある方はボリュームが出ているのが、
クセのせいではなく、量のせいだと思って梳いてしまう方が多いです。
しかしすきすぎてしまうと
逆にボリュームが出てしまったりスタイリングしにくくなってしまうので、注意が必要です。

内巻きクセの方はパーマなどで動かしたりすると解決するのですが、

何もしない場合は重たいスタイリング剤でスタイリングをして
浮いているのを重たさで沈めたり

束感を作って抜けを出すことが重要です。

そうすることによって比較的コンパクトにまとまったスタイリングが出来ます 。

逆にドライワックスなどでスタイリングすると
余計頭が大きく見えてしまうので注意が必要です。

ホワホワ、チリチリしてしまうクセの方

全体的にクセの様なウネりはないですが、
数本がくせ毛になっていて
髪の毛の周りにオーラの様にチリチリした毛を纏った様な髪質の方がいらっしゃいます。
この様な髪質の方はスタイリング剤でよく見せようと思うのは難しいのですが、

少しでもよく見せるには
固まらない女の子用のムースをワックスをつける前にベースとして塗布すると

毛にまとまりが生まれてしっとりとしてくれるので、
多少のホワホワを抑えることができます。

色々試してみたのですが
一番おすすめのムースは
ジュカーラ キャラメイクホイップ3
です!

 

 

 

 

おすすめの理由は
ムースのキメが細かく
弾力があるので、ムラなく塗布できしっとりさをキープしてくれる優れものです。

生え際など部分的にクセの出る方

生え際は髪の毛が細くて弱いので、部分的にくせ毛になってしまう方がいます。
スタイイングのみで馴染ませるのは初心者では正直、難しいです。

生え際の癖ならストレートアイロンが一番矯正にはむいていると思います。
部分的なので短時間で矯正でき、失敗も少ないでしょう。

それか全体的にパーマをして馴染ませるのもアリです。
ストレートアイロンよりも多少コスパはかかってしまいますが、
アイロンよりも簡単でオシャレな雰囲気が出せます。

パーマで失敗したくない方は是非お任せください

ストレートパーマやアイロンでクセ毛を対処する時の注意点

先ほどもお伝えした通り
クセ毛をストレートパーマやストレートアイロンで矯正する方は多いと思います。
そこで、ストレートパーマとストレートアイロンの注意点を説明していきます。

【ストレートパーマ】
縮毛矯正とも言われており、一度施術をしたら新しい毛がはえてくるまでは
そのままのストレートが残ります。
ですので一度失敗してしまったら、元に戻るのが大変なので重要です。
内側の癖だけを適度なストレートにすることが大切で、
ピンッと張りすぎてしまったり、ストレートをする範囲によって、
既存の毛との差ができてしまい逆に違和感につながってしまいます。
担当する美容師さんにそうなるのは嫌だという旨を施術前にお伝えください!

【ストレートアイロン】
次にストレートアイロンです。
ストレートパーマに比べ失敗してもやり直しが効きますが、
毎日の手間はかかります
ストレートアイロンも挟んで真下に下ろすだけでは不自然になってしまいます。
ですので、半円を描く様に軽く内巻きにして、
温度は高すぎない160度ほどに設定しましょう。

まとめ

今回はくせ毛の対処法について少しですがまとめてみました。

参考になれば幸いです。

YouTubeでムースとワックスを使用した
スタイリング方法を紹介しております。

是非ご覧ください!

Instagram @oni_boucle_oni

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